コニック瓶発売延期のお知らせ

コニック瓶発売延期のお知らせ

コニック瓶発売日延期のお知らせ。
10月11日から10月18日に変更となります。箱の箔押しが間に合いそうになく延期となってしまいました。
申し訳ありません。

高木春美子商店。コニックボトル発売延期

日本を代表する職人であり、高品質なオリジナル製品のデザイナーでもある高木俊彦氏は、2016年9月10日、革新的なコニックインクボトルの制作において、桐山硝子株式会社とのパートナーシップを発表した。

本製品が初めて明らかになったのは2016年6月29日、高木俊彦氏が自身のソーシャルメディアに最新デザインのインクボトルの写真をシェアしたことがきっかけでした。その美しいデザインと機能性から、多くの書道愛好家の注目を集めた。投稿されるや否や、販売する気があるのかという疑問が湧いた。

その反響に高木は「ラフなデザインなので、まさかこんな優しい言葉をかけてもらえるとは思っていませんでした」と驚きのコメント。高木は「自分の仕事は字を書くことが少ないので、特にインスピレーションがないので、インクボトルの経験や用途はあまりない」とファンを喜ばせた。しかし、インクの高価さを知っている彼は、市販のインクボトルの逆効果なデザインで無駄にしてしまったことを悔やんでいる。そこで、円錐形のインクボトルのデザインを下書きすることにした。売れるかどうかは分からないが、ファンが欲しがってくれれば考えるかもしれない」とも話していた。

同年9月5日、高木俊彦が「コニック」として商品化することを発表。現在プロダクトエンジニアとして働いている桐山硝子株式会社の上司に生産の話をしたことを明かした。桐山は、同社のターゲット製品でなくても、コニックインクのボトルを量産することを快諾してくれた。

しかし、桐山は大量注文を重視しているため、個人の顧客とは取引をしない。そこで同社は、高木俊彦に販売の責任を委ね、製品の生産のみに取り組むことにした。高木俊彦は会社の条件に同意した。高木俊彦商店のホームページには、高木俊彦商店の情報やお知らせ、注文フォームなどが自由に掲載されていた。

このデザインを採用することで、インクの角にインクがたまることがなくなるため、インクを使うのが楽になるし、経済的にもいい」と、愛用者たちは発売を待ち望んでいたという。

高木俊彦氏はその後、コニックインクのボトルを10月11日に発売することを発表した。しかし、10月4日に「発売日を10月18日に延期する」という新たな発表が掲載された。敏彦氏は、製品の箱に箔押しをするのが遅れており、間に合わない可能性が高いとしている。遅れたことに遺憾の意を表明しつつも、「すでに完成に向けて動き出している」と断言した。

今回の問題を踏まえ、同社では発売まで気合を入れてほしいとしている。高木俊彦氏と株式会社キリヤマでは、皆様のご理解とご協力に感謝しております。

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